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BRAND

  • Theo(テオ)
  • SelimaOptique(セリマオプティーク)
  • Persol(ぺルソール)
  • tsetse(ツェツェ)
  • EnaLloid(エナロイド)
  • BCPC(ベセペセ)
  • BOSTON CLUB(ボストンクラブ)
  • EYFe(アイフ)
  • Face Fonts(フェイスフォント)
  • JULIUS TART OPTICAL(ジュリアス・タート・オプティカル)
  • CAKERUCAKERU(カケルカケル)
  • Jacques Durand(ジャックデュラン)

Theo(テオ)

パトリック・フートがメインデザイナーのアントワープのアイウェアブランド。
ブランド名はフートの『Hoet』を並び替えたアナグラム。
『人の表情を大事にする』というコンセプトからレンズを小さくデザインした物が多い。
面白いメガネが無いという理由でブランドを始めただけあり個性的でカラフルだけど、やり過ぎではなくミニマル。
まさにoddなアイウェア。
ケースやミラー、小物のデザインまで手を抜かない。

SelimaOptique(セリマオプティーク)

セリマサラウンがデザイナーのニューヨークのアイウェアブランド。
コンセプトは『かける人をよりセクシーに、魅力的に』
洗練されたクラシックデザインとカラーリングでかける人の魅力を一層引き立たせる。
ルイヴィトンの『エピ』の広告でサングラスを使用され世界中に名前が知れ渡る。
その後『VOGUE』や『HARPES BAZAAR』で多く取り上げられマドンナやレディーガガなど
数多くのセレブが愛用するようになる。

Persol(ぺルソール)

ブランド名は『太陽のため』という意味。創業者の太陽光を遮断したいという思いが込められている。
世界で初めて強化ガラスレンズやUVカットレンズを使用したサングラスを開発。
テンプルにはステンレスの芯と樹脂による独自のメフレクト構造により柔軟なかけ心地を実現させた。
創業者はこの構造を30年代前半には開発していた。
技術の高さからイタリア軍やスイス軍に採用されアメリカのレイバンと比較されるブランドとなる。
スティーブマックイーンが映画やプライベートで使用したのがきっかけでさらにその名は世界に広がった。

EnaLloid(エナロイド)

1947年より続く岐阜県の恵那眼鏡工業で作られるファクトリーブランド。
1つの工場で分業ではなく一貫生産で作られるメガネは効率性よりもクオリティーを重視。
メインデザイナーとしてフランス人のアントニーメイマを起用。
アパレルブランドやアーティストとのコラボも精力的に行う。
色により生地メーカーを使い分けるこだわりも去ることながら、熟練の職人によって
通常よりも時間をかけて磨かれたフレームは工芸品の輝きがある。

BCPC(ベセペセ)

1984年創業福井県鯖江市の眼鏡メーカー、ボストンクラブが作る女性デザイナーによる女性の為のアイウェアブランド。
メガネをアクセサリーとして捉える人たちへ提案する事を前提に、味気の無い矯正器具ではなく
『ファッションのスパイスになるように、着替える、楽しむこと』をコンセプトに
自分たちが面白いと思った物を形にしている。
シェイプはやりすぎず、カラーリングは日本人の肌色に合う色をセレクト。
まつ毛の当たりにくい鼻パッドを採用するなど日本人の為のデザインに徹底している。

BOSTON CLUB(ボストンクラブ)

1984年創業の福井県鯖江の眼鏡メーカーボストンクラブの会社名を冠したブランド。
創業当時に作っていた30年前の金型や図面を元に、現代のデザインに落とし込み復刻させた。
昨今ヴィンテージと呼ばれるセル巻きや跳ね上げなど当時の優れたデザインを
ジャパニーズトラディッショナルとして提唱している。

Face Fonts(フェイスフォント)

フォントが文章やグラフィックに表情を与えるように眼鏡をかける人の表情を豊かにしたい
という想いから生まれたアイウェアブランド。
世界的にも有名な眼鏡の産地、福井県鯖江市の技術の高さを感じる事ができるステンレス、
プラスチック、チタン素材の三重構造。
一つ一つの素材に軽さを求めているためボリュームがあるように見えて軽量で
フレーム全体に柔軟性がありとてもかけやすい。
カラフルなカラーリングはそれぞれの素材の色がレイヤードされたもので、
伝統的な和菓子からインスピレーションを受けている。

tsetse(ツェツェ)

ノーコンセプトがコンセプトの福井県鯖江のアイウェアブランド。 流行を追うことはなく、最善の選択で眼鏡を生み出す、日本人らしいもの作りを徹底している。
越前國甚六とのコラボでは現在一般的な素材アセテートではなく、セルロイドを使用。
セルロイドは固い素材のため加工が難しく職人の手により1本1本作られている。
素材の特徴として経年による歪みが少なく、磨くほどに独特の光沢が出る。
さらに使い込むほどにアジが出て愛着がわく1本になる。

EYFe(アイフ)

『Have a good Eyewear life』がコンセプトのアイウェアアクセサリーブランド。
ネーミングは『Eyewear life』からの造語。
ヴィンテージバンダナを使用したケースやヴェネチアングラスを使用したグラスコードなど
他とは一線を画すアイディアはセンスの良さを感じる。

JULIUS TART OPTICAL(ジュリアス・タート・オプティカル)

ブランド名は1950年代~70年代に存在したタートオプティカルの創設者であるジュリアスタートからつけられたもの。
その意思を継ぐ甥のリチャードタートが持つ当時の膨大な資料を元に生まれたブランド。
日本の技術により復刻される数々の名作は当時のリアルなフォルムを残しつつ今までにない
存在感を感じさせてくれる仕上がりになっている。

CAKERUCAKERU(カケルカケル)

メガネやサングラスをするのがもっともっと楽しくなればいいなという想いからスタートした
アイウェアアクセサリーブランド。メガネを拭けるハンカチ『fukeru』や
メガネを入れられる靴『hakeru』などメガネ×〇〇という発想で作られている。

Jacques Durand(ジャックデュラン)

デザイナーのジャックデュランは13歳よりメガネの製造に携わったクラフトマン。
業界歴50年以上の中でアランミクリのブランドを立ち上げ盛り上げた立役者と言えるのは特筆に値する。
スタルクアイズの名作SH0001は彼のプロデュースによるもの。
ジャックデュランのデザインの特徴はトレンドを追い過ぎず時代を超えた永遠性を優雅でシンプルに仕上げている。
メガネが主張しすぎないように全型でフラットなフロントを採用している。
日本では坂本龍一さんや役所広司さんが愛用している事でも有名。

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