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BRAND

  • Theo(テオ)
  • SelimaOptique(セリマオプティーク)
  • EnaLloid(エナロイド)
  • BCPC(ベセペセ)
  • BOSTON CLUB(ボストンクラブ)
  • EYFe(アイフ)
  • JULIUS TART OPTICAL(ジュリアス・タート・オプティカル)
  • Jacques Durand(ジャックデュラン)
  • NATIVE SONS(ネイティブサンズ)

Theo(テオ)

パトリック・フートがメインデザイナーのアントワープのアイウェアブランド。
ブランド名はフートの『Hoet』を並び替えたアナグラム。
『人の表情を大事にする』というコンセプトからレンズを小さくデザインした物が多い。
面白いメガネが無いという理由でブランドを始めただけあり個性的でカラフルだけど、やり過ぎではなくミニマル。
まさにoddなアイウェア。
ケースやミラー、小物のデザインまで手を抜かない。

SelimaOptique(セリマオプティーク)

セリマサラウンがデザイナーのニューヨークのアイウェアブランド。
コンセプトは『かける人をよりセクシーに、魅力的に』
洗練されたクラシックデザインとカラーリングでかける人の魅力を一層引き立たせる。
ルイヴィトンの『エピ』の広告でサングラスを使用され世界中に名前が知れ渡る。
その後『VOGUE』や『HARPES BAZAAR』で多く取り上げられマドンナやレディーガガなど
数多くのセレブが愛用するようになる。

EnaLloid(エナロイド)

1947年より続く岐阜県の恵那眼鏡工業で作られるファクトリーブランド。
1つの工場で分業ではなく一貫生産で作られるメガネは効率性よりもクオリティーを重視。
メインデザイナーとしてフランス人のアントニーメイマを起用。
アパレルブランドやアーティストとのコラボも精力的に行う。
色により生地メーカーを使い分けるこだわりも去ることながら、熟練の職人によって
通常よりも時間をかけて磨かれたフレームは工芸品の輝きがある。

BCPC(ベセペセ)

1984年創業福井県鯖江市の眼鏡メーカー、ボストンクラブが作る女性デザイナーによる女性の為のアイウェアブランド。
メガネをアクセサリーとして捉える人たちへ提案する事を前提に、味気の無い矯正器具ではなく
『ファッションのスパイスになるように、着替える、楽しむこと』をコンセプトに
自分たちが面白いと思った物を形にしている。
シェイプはやりすぎず、カラーリングは日本人の肌色に合う色をセレクト。
まつ毛の当たりにくい鼻パッドを採用するなど日本人の為のデザインに徹底している。

BOSTON CLUB(ボストンクラブ)

1984年創業の福井県鯖江の眼鏡メーカーボストンクラブの会社名を冠したブランド。
創業当時に作っていた30年前の金型や図面を元に、現代のデザインに落とし込み復刻させた。
昨今ヴィンテージと呼ばれるセル巻きや跳ね上げなど当時の優れたデザインを
ジャパニーズトラディッショナルとして提唱している。

EYFe(アイフ)

『Have a good Eyewear life』がコンセプトのアイウェアアクセサリーブランド。
ネーミングは『Eyewear life』からの造語。
ヴィンテージバンダナを使用したケースやヴェネチアングラスを使用したグラスコードなど
他とは一線を画すアイディアはセンスの良さを感じる。

JULIUS TART OPTICAL(ジュリアス・タート・オプティカル)

ブランド名は1950年代~70年代に存在したタートオプティカルの創設者であるジュリアスタートからつけられたもの。
その意思を継ぐ甥のリチャードタートが持つ当時の膨大な資料を元に生まれたブランド。
日本の技術により復刻される数々の名作は当時のリアルなフォルムを残しつつ今までにない
存在感を感じさせてくれる仕上がりになっている。

Jacques Durand(ジャックデュラン)

デザイナーのジャックデュランは13歳よりメガネの製造に携わったクラフトマン。
業界歴50年以上の中でアランミクリのブランドを立ち上げ盛り上げた立役者と言えるのは特筆に値する。
スタルクアイズの名作SH0001は彼のプロデュースによるもの。
ジャックデュランのデザインの特徴はトレンドを追い過ぎず時代を超えた永遠性を優雅でシンプルに仕上げている。
メガネが主張しすぎないように全型でフラットなフロントを採用している。
日本では坂本龍一さんや役所広司さんが愛用している事でも有名。

NATIVE SONS(ネイティブサンズ)

デザイナーはアメリカ人のTOMMY O’GARA。
アイウェアはもちろんアパレル、音楽、バイクなど数々の業界に精通する彼のセンシティビティと
インスピレーションから生まれるデザインは自らの手で描かれる事から始まる。
フレームはシンプルではあるがディテールに拘り福井県鯖江市の小さなファクトリーで限られた職人の手によって丁寧に作られている。
アセテート素材をオリジナルで作製し、パーツ1つ1つに最高品質を求めるなど妥協を許さないモノづくりの姿勢を貫いている。

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